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 ザクセン州の自動車産業は、州経済の20%を担い、輸出の40%を占める重要な部門です。就業者数は60万人、関連企業は450社に達します。
 東西ドイツ統一後、1990年代から、多くの中小部品メーカーが集積するこの州に、VW,ポルシェ、BMW(2005年稼動予定)など世界的企業が進出することで一大クラスターが形成されてきています。
 もともと、20世紀初頭からザクセン州には自動車産業の輝かしい歴史があります。
 1902年ホルヒ社が設立されました。アウグスト・ホルヒがアウディを設立したのが1909年です。また、2002年からドレスデンのVWガラス張り工場で高級車フェートンの生産がはじまりましたが、その最初のモデルの生産がスタートしたのは1928年ホルヒ社においてです。その後、1932年ホルヒ社はじめザクセンの4社でアウトーユニオンを設立、今日の自動車産業発展の基盤となります。

 ザクセン州の自動車産業については"Autoland Saxony"(英文)で詳しく御覧になれます。(関連企業のご案内も御覧できます。)