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新素材   生産技術   環境関連   テレマティクス

 

 ザクセン州には17世紀に銀の採掘がはじまって以来常に新しいものを創り出す、という伝統が生きています。現在では、大学や研究機関の30にのぼる研究所で新素材開発に取り組んでおり、特にケムニッツ、ライプチヒ、ドレスデンを軸とする産業集積地域を中心に、車両製造、機械製造、マイクロエレクトロニクス、医療産業などの企業と協働し新素材の実用化を進めています。例えば、40以上の企業が真空、薄膜技術開発に携わり、同じくナノテク関連企業も40社に達しています。また多くの研究者が比較的小規模の企業で新素材の開発に取り組んでおり今後の発展が期待されています。

   
 
  (図:ザクセン州経済労働省作成)