姉妹都市
友好都市
日本と
ザクセン
の交流
各地の主
なイベント
  【その他の日本とザクセン州との交流】
 
1.
エルツおもちゃ博物館(軽井沢) ザイフェンの『エルツおもちゃ博物館』の姉妹館。
http://www.museen.org/erz/
2.
八王子フィルハーモニー管弦楽団 『ザクセン交響楽団ケムニッツ』と合同演奏会を
実施しました。
楽団員によるサイト http://homepage1.nifty.com/8po/concert/koko/1999.html
3.
名古屋日独協会とザクセン州独日協会の交流事業の一環として、2001年夏には日本の学生がザクセン州を、2002年3月にはザクセン州の青年交流訪問団が名古屋市を訪問しました。その後毎年、両協会が交互に幹事となり訪問交流が続けられています。
4.
1873年来日し、秋田県小坂町の銅の新精錬法導入に貢献した鉱山技師クルト ネットーの出身地がザクセン州フライベルグ市であったことから、小坂町とフライベルグ市の友好も表した「鐘の塔」(フライベルグの企業が制作)が1995年十和田湖畔に建設されました。
5.
19世紀はじめからオルガン製造で有名なイェームリッヒ社のパイプオルガンが東京の「墨田トリフォニーホール」「聖イグナチオ教会」「女子学院講堂」に設置されています。イェームリッヒ社はイェームリッヒ家の3兄弟により1808年に設立されました。1836年王室のオルガン調律師となり、バッハゆかりのジルバーマンのオルガンも担当するなど5世代にわたり最高級のオルガンを世界に送り出してきました。
すみだトリフォニ―ホールのパイプオルガン
    http://www.triphony.com/hallguide/organ.php
イェームリッヒ社ホームページ http://www.jehmlich-orgelbau.de/
6.
作曲家滝廉太郎の記念碑がライプツィヒ音楽演劇大学の近くにあります。2003年6月に没後100年を記念して建てられたものです。これは廉太郎がライプツィヒ音楽院に留学(1901〜1902)した最初の日本人音楽家であるからです。なお、ライプツィヒゆかりの作曲家メンデルスゾーンの没後150年記念事業「ライプツィヒ・メンデルスゾーン・ハウス」建設に日本メンデルスゾーン協会が協力したお礼として贈られたバラの木(メンデルスゾーンと命名)が、竹田市にある「滝廉太郎記念館」の庭に植えられています。